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2006年 12月 31日
フロア Ⅶ



 2006年は皆様に於かれましては、どのような一年でしたでしょうか。

私は長年温めていた夢に向けての第一歩を踏み出した、重要な一年でした。





たかが車・・・


たかがアメ車・・


たかがデカイ車・・・


たかが車高を落とした車・・・



こんな車、ローライダーに心底惚れ込んでいる自分がとても幸せを実感した一年でもありました。 こんな気持ちをずっと持ちながら、来年を迎えたいと思います。

このblogを覗きに来て頂いている皆さんも是非、ローライダーを真剣に追求しより良い環境を作っていきましょう。 



 ・・で、年の瀬変わらずこんな事してました。

なんとかもう一枚の錆び処理が完了しまして、昨日下地の塗装をした方に色を入れました。
今日錆び処理をしたものは、サフェまでやりました。

行程は昨日と同じです。

ひたすらゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・・。


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カラーはTOYOTA純正の「ダークグレーマイカ」です。

将来オールペンする予定のカラーより若干濃いめの色です。
今日も少し風が強かったので、少しムラになった部分もありましたが、自分では結構満足しています。

そして元旦の明日も、これの塗装を完成させてフロアをボリボリしているかも・・・




よい年越しを!

来年も宜しくお願い致します。



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by dms74caprice75 | 2006-12-31 17:56 | Lowrider
2006年 12月 30日
フロア Ⅵ



続きです。

今日はフロアではなく、リアクウォーターウインドーのフタ?を徹底的にやっつけました。

ずっとフロアばかりで何となく気分転換の意味合いもあります。

飽きっぽいのかな・・・・。



これですよこれ!!!
なんだこりゃ?!

なんで錆びてんだよテメー!!!!!
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完全に錆び付いております。

しかもこの黄色いおぞましい物体は一体何なんでしょうか。

おそらくスプレー糊かなんかでしょうけど、ホントに汚らしいです。

こいつと長い戦いをしていました。



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外すとこんな感じです。

しかも内部も結構・・・・・

見なかった事にします。




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自分で言うのもなんですが、よくこんな物体を相手にしようと思ったもんです。

この時点では、なんとかなるでしょ! という軽い気持ちでおりました。

ですがやはり簡単には行きませんでしたよ。






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まず最初に考えたのは、ペーパーだけでは長期戦になるのは明らかでしたから、薬品漬けにしてやろうと思い、ジェル状の錆び落としを表面に塗りたくりました。
この製品の使い方は錆びに塗り込んだ後、5〜10分程度置きその後、お湯に浸けながら布で拭き取るというものでした。

しかしまあ臭いのなんの!!

酸っぱいような刺激臭です。 何となく期待してしまいます。

ですが・・・・


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あんま変わらない・・・・

やはり手を使えという事なのでしょうか。

世の中そんなに甘くありませんでした(涙)。


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そんな訳で、#150でひたすらゴシゴシです。

今日はとても気合いが入っていて、今日中にサフェまで絶対にやってやると意気込んでおりました。

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もうひたすらゴシゴシです。

この時点でどのくらいの時間が経過しているのかすら、分からなくなってきました。

ちょっとバテ気味です。

しかし頑張りましたよ。 それこそ意地になっていました。
#150でおおまかな錆びが消えてきたところで、#240でさらに細かいところまで丹念に磨いていきました。 たった20cm四方のこんなパネル一枚ごときで、とんでもない労力です。
ホント消えないんですよ。 やり方が悪いのかなぁ?
この辺で水研ぎをやめて、#600で仕上げに入りました。

この#600でとても表面が滑らかになってきたのが明らかに実感出来て、今までの苦労を忘れさせてくれました。 

さらにひたすらゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・・・・ 

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よくここまでやったもんだ。

この状態からまた#600で細かい部分の黒ずみを消していきました。
ホント少しでも錆びを残してしまうと、結局なんの意味もなくなってしまうので、徹底的にやるしかありません。

ちょっとでも水を掛けると、サーっと金色になるくらいにモロ地肌丸出しです。

そして遂に仕上げましたよ。
今日の目標のサフェに入れます。

しかし・・・・

もう真っ暗でした。

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もうめちゃくちゃ寒いので、スプレー缶をお湯に浸けて準備しました。

しかし暗くてあんまり見えません。
こんな状態で塗装していいんでしょうか。  でもやってしまわないと気が収まらないので、強行突破しました。
懐中電灯を照らし、自分の感覚を信じて吹きましたよ。
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若干強弱が付いてしまいましたが、修正可能かと思います。
やりました!
とうとうここまでやりました!!





あれ?







もう一枚は?










「 ・・・・・ 」






一枚が限界でした・・・・





そうでした・・・  もう一枚ありました・・・・。







Keep going

by dms74caprice75 | 2006-12-30 21:59 | Lowrider
2006年 12月 29日
Break time



昨日何となく洗車に関して触れたんですが、そういえば皆さんはどのようにされているんですか?


皆さんそれぞれ何かしら拘り等あると思います。

車を所有している人であれば、よっぽどズボラな方でない限り洗車はしていると思います。

そんなポピュラーな作業に関して、他の人がどのような作業をしているのか今まであまり気にしていませんでした。

そこでちょっと今まで自分がやっている方法や、使っているアイテムなんかを紹介致します。

一応車に乗るようになって10年以上になりますので、ソコソコ奇麗に仕上げる自信はありますが、これらの方法が決して最良の方法かは分かりません。

昨日もとても興味深いコメントを頂きました。
Tさん有り難うございます。

車の機関系のメンテナンスが一番重要ですが、Lowriderである以上常にガワを奇麗に保っていなければならないと考えています。

宜しければ「オマエそれは間違っている」等、コメント頂けたらと思います。


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* まず一枚目ですが、自宅の保管状況です。
カバークラフト社製のカーカバーを常時掛けています。
このカバーはとても通気性が良く、雨水の侵入は完全には防げませんが、生地を通過した水が内部でこもる事無く蒸発出来るようになっています。
この生地は3層構造になっていて、一番外側は撥水性を持たせてありますが新品で購入後、おおよそ1年でこの機能はかなり劣化しています。

このカーカバーで既に賛否両論あると思いますが、ボディーの塗装やクロームなんかが劣化していくのは水だけではなく、紫外線の影響が多いにあると思います。

勿論これで紫外線を完全に遮断しているとは思っていませんが、これを現在の屋根付きの車庫に於いて使用する事により、埃や霜等の付着等も大幅に軽減させる事が出来ます。

よって洗車の回数もかなり軽減出来、水分の車内への侵入も最小限に留められていると思います。  実際このカバーを使うようになり、ボディー全体の洗車は年に2〜3回程です。

とても少ない回数ですよね。
でも、自分でいうのもなんですが、常に奇麗ですよ。 A型なんでちょっとした汚れも絶対に許しません。 
勿論デイトンやバンパーなんかは極端な話、乗る度に洗っています。 そうですね・・・乗る前に必ずどこか洗います。 この前はバンパーだったから、今日はホイールというような感じです。

でもいくらなんでもそれじゃボディーが奇麗に保てないでしょうと感じるかもしれませんが、やはりそうです。 カバーさえ掛けていれば、それだけで奇麗に保てるかといえば、やはりちょっとした手間は必要です。これは後ほど・・・

これらカーカバーの仕様には慎重論もありますが、まず内部が蒸れる事はこのような布地のカバーではあまり考えられません。 
次に、裏地とボディー表面が擦れ合って傷が付いてしまうのを敬遠する方もいらっしゃいますが、洗車時にスポンジやウエスで表面を擦っているのとなんら変わりはありません。
どんなにこれらの作業を丁寧に丁寧に行っていても、傷は多かれ少なかれ付いてしまいます。

その程度の擦り傷は、コンパウンド等で簡単に除去出来るので、やはりカバーは掛けたほうがイイと考えています。

私の車庫の屋根ではカプリスのボディー全体をカバー出来ないので、このままではボンネット付近に常時雨が降り注いでしまいます。
出来るだけ雨にもあたりたくないので、この上にさらにもう一枚厚手のビニールシートをボンネットの上の掛けています。

これでほぼ、雨に打たれる事が無くなりました。
四方を完全に囲まれた車庫であれば、こんな事をしなくてもいいんですが、やはり雨ざらしで強い日差しを毎日受けさせてしまうのは考えものです。

いかがでしょう?








* 二枚目は私が使用している洗車等のメンテナンスに使っているアイテムの一部です。



A カリフォルニアカーダスター

これはアメリカではかなりメジャーな存在みたいです。
ショーのビデオやディスカバリーチャンネルのホットロッド番組なんかでも見かける事が出来ます。 プロショップからエンドユーザーまで、幅広く愛用されているみたいです。
使い道なんですが、その名のとうり埃払いです。 これが最高なんです!
カーカバーの他にこれを併用する事により、かなり車を奇麗に保てると思います。 これをカーカバーを掛ける前に必ず一周させれば、埃によって傷が付く可能性も一段と低く出来ます。
勿論お出かけ前にも必ず使用します。
これを使うようになってからは、小さな埃すら許せなくなってしまいました(笑)。



Bー大きめのちょっと毛先に張りのあるブラシ。

これは元々水道のホースに繋げて使用するものなんですが、これをコンバーのトップに使っています。 使い方は水等は使用せずに、これでブラッシングするだけです。
これで生地の奥に入り込んだ埃を掻きだす事が出来ます。 私のトップはクロスなんで、無闇に水や洗剤を使って洗う事はしません。 
ですが年に一度だけ、専用のシャンンプーを使って洗うようにしています。
張り替えてから恐らく10年弱になると思いますが、表面はなかなか奇麗だと思います。




Cータイアブラシ

元々タイア用かどうかは分かりません。 ですが固めの毛先で枝があるので、とても作業がラクです。 タイアはこのブラシで家庭用の「ジフ」等のクレンザーで磨いています。
高価なホワイトリボン用のクリーナーはとてもじゃないですが、買う気にはなれません。
「ジフ」なら¥200位で一年以上、余裕で使えます。 
肝心の効果もバッチリだと思います。   リボン真っ白!!!!




D,Eー馬毛ブラシ

これはおなじみでしょうか。
ワイヤーホイールには欠かせないと思います。 なぜ2種類あるかというと、ホイールの場所によって使い分けているんです。
まず[D]なんですが、これはニップルの部分に使います。 これでニップルの間を擦ります。
次に[E]なんですが、これの先端の部分でハブを洗う事が出来ます。
現在までかなり沢山のものを試して来たんですが、これが一番良く洗えます。
リムが奇麗でも、このハブが曇ってるのはいただけません。 
これらはホームセンターで売っていました。 



Fー細部専用スポンジ

これはカーショップで買ったものなんですが、本来はホイール用として売っていました。
実際セカンドカーのホイールの洗浄に使っています。
カプリスではこのビミョーな形と大きさが、格子状のグリルにピッタリなんです。
これでグリルの間を一つ一つゴシゴシしています。
でもこんなのを買わなくても、スポンジを適当な大きさにカットしてしまえば、十分使えると思いますが、これは芯にワイヤーが入っているので、とてもラクに作業出来ます。




Gーホイール用スポンジ

これもホイール用です。
この長さが7revのリムにピッタリです。 これでクルクルします。





Hースポンジ

洗車用スポンジです。
これは使用後に中の水分を完全に乾燥させると、石のように固くなります。
本来、少し水分を含んだ状態で保管するみたいですが、以前カビ臭くなっていた事があり、それ以来完全に乾燥させています。
でも次に仕様する時にはまた独特のしなり具合になります。




Iーシュアラスター仕上げクロス

ボディー、ホイール等外装全般に使っています。
確か¥2,000以上したような記憶があります。 別にこれと云って・・・・
ですが最後の仕上げとして一応使っています。 デイトンの細かいところの拭き上げには重宝しています。



Jー合成セーム

水分の拭き取りではポピュラーな存在ではないでしょうか。
やはりこの生地の吸水性は凄いものがあります。 あまりボディーを擦らずにちょっと滑らせるだけで、殆ど水を吸い取ってしまいます。
こちらも使用後は乾燥させるとパリパリになってしまいます。  




Kーソナックス製グロスシャンプー

「ドイツナンバーワンの輝き」だそうです。
自動車用シャンプーの中ではちょっとお値段が高いです。  ¥700也。
この製品はとても車に優しいとうたっていて、全色対応でコンパウンドもなし。 WAX等のコーティングを落とさずに汚れだけを落とすみたいです。
あまり強力なタイプだと後々とんでもない事になるので、この製品は好感がもてます。 
もういつから使い続けているのか分からないくらい、ずっと使い続けています。




Lー鉄粉取りクリーナー

ホイール用のブレーキダストクリーナーです。
正直あんまり使用したくはないんですが、やはり年に何回かは仕使用します。
これで普段の洗浄でなかなか除去で来ていなかったブレーキダストを、擦る事無くほぼ完全に除去出来てしまいます。
でも使い方を誤ると、大切なホイールを傷めてしまいかねませんので、慎重に使います。
といっても、十分に濯げばいいだけですけどね。
これは必需品です。
 ★ワイヤーホイール等のクロームに向かないものもありますので、注意書きを良く読んでから購入して下さい。



Mーメッキホイール専用クリーナー

これは普段のデイトンの洗浄に使っています。
汚れも奇麗に落ちますし、成分中にコンパウンドも入っていません。  使用後の保護効果や艶なんかもとてもお気に入りです。
これにたどり着くまで、ホント沢山試しました。
でもやはりブレーキダストを完全に除去するのは難しいので、先の鉄粉取りが必要になってきます。




Nーブリス

これは深夜の通販番組なんかでもお馴染みですかね。
主にバンパーや、ホイール等のクロームの保護に使っています。
そして年に数回の洗車後に、これをコーティングしています。  よくガラスの皮膜をつくるなんて云いますが、あくまでもガラス系であって、完全無機のガラスではありません。
なんだか宣伝ではものすごく誇張していますが、どうなんでしょうか。
でも効果は分かり易いです。 かなり「やった感」を感じます。 しかも簡単な作業で。
普通の洗車で、洗った後に拭き取って、WAX掛けて拭き取ってなんて事はもうしたくないですね。 大幅に労力を短縮出来て、効果もなかなかなんでとても重宝しています。
今あるボトルは3年程前に購入したものなんですが、まだ何回か使用出来るくらい残っています。 これで約¥7,500は高いのか安いのか?
安いと思います。
セカンドカーにも使っています。 なんせ簡単な作業で終わりますんで。
でも青空駐車では、せいぜい効果は三週間がいいとこです。



Oー鏡面コンパウンド

これは洗車等によって出来た擦り傷を除去するのに使います。
これらの分野でも研磨粒子が**ミクロン等とぬかしておりますが、あんまりよく分かりません。
同じ鏡面でも粒子の大きさは製品によって違ったりしていますので、判断基準は「全色対応」です。 これ結構重要です。 オールマイティーにこなせるという事はそれだけ、優しいのではないでしょうか。
迷ったら、「全色対応」です。




Pートラップネンド

ただのねんどではありません。
これはものすごく地味な奴ですが、役割はとても大きいと思います。
おおよそ、2年に一回位使用しています。  これの使用により普段の洗浄では絶対に除去出来ない目に見えない鉄粉が奇麗に取れてしまいます。
でもやはり使い方はかなり難しいです。
鉄粉をネンドで引っ掛けるので、それで塗装面を引きずってしまう可能性も大です。
でもこれを使ってからでないと、コンパウンドの使用は出来ないので、これも必需品です。
実際にボンネット、トランクの上面からは、結構これで鉄粉が取れるんですよ。
一見奇麗でもこれをやるとびっくりします。 タバコの箱にセロファンで包装されていますよね。
あのセロファンに人差し指をいれて、一度ボディーをそっと撫でてみて下さい。
ザラザラと感じたら、それが鉄粉です。 これはシャンプー等では絶対に取れません。 このネンドを使うとあらビックリ!! トゥルットゥルです。



ここまでしなくてもと思いますが、これが5年後、10年後になって明らかに差に現れますので、やはり手は抜けません。

これだけじゃダメですかね?








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by dms74caprice75 | 2006-12-29 23:51 | Car Washing
2006年 12月 28日
フロア Ⅴ


 まずは先日の大雨によって汚れたボディーを奇麗にしてあげました。
普段屋根の下でカバーを掛けているので、あんまり洗車はしません。

水を掛けるのにちょっと抵抗があるんですよね。
明らかに今の車のように水はけも良くないし、防水も完璧ではありませんからね。

でも一度やり始めてしまうと、殆ど一日潰れてしまうくらいトコトン洗います。
デカイし、細かい部分も案外多いんで(インパラよりはマシですけど・・)、大変です。

しかし、磨き終わった後にとても満足感が得られるので、楽しくもあります。
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ガワが奇麗になったところで、続きです。
フロアの鉄板にボンドで強力にこびり付いているカーペットの残骸を、ゴシゴシ擦りながら剥がしていきました。

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なんかもっとスマートな方法ないんでしょうか。
こんなんずーとやってます。 








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かなり草むしり?出来ました。
パッセンジャー側だけですが、コーキングも削り取りようやく本題の作業の準備が整いつつあります。



片側だけでこんなになりました。

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まるで、でかい『お灸』です。





こちらはドライバー側です。
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ペダル下なんですが、鉄板を張り合わせた補修痕かと思いましたが、ただのコーキングでした。 ペダル付近にはこんなに広範囲にされているんですね。
知りませんでした。


で、この辺もひたすら擦っていきます。

今回、グラインダーの仕様は控えています。
いくらなんでも、あの音は住宅街では犯罪です。
近所のマダムたちに嫌われたらアウトなので、泣く泣くグラインダーを手放し、全部手作業です(涙)・・・。

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一見かなりひどいようにも感じますが、フロント側には腐って穴が開いているところは見受けられません。
長時間これらのサビを見ながら作業していると、最初の恐怖感がだんだんと薄れていきます。





これはシートの固定部分です。
ここにもしっかりコーキングされているので、やっちゃいます。
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草むしりがだいぶ進み、全体的に見えてきました。

この後のサビ処理も全部手作業かと思うと、ゾッとします。




Keep going .....











こんなの目指してます。



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ウソです。









関係ないんですが、愛機のexplorer Ⅱ-Ref.1655の日本ロレックス正規メンテナンスが終了したみたいです。
今後部品供給やオーバーホールが受けられなくなるんでしょうか。
ちょっと心配です。

今まで結構乱暴に扱って来たので、少し大切にしようかな・・・
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by dms74caprice75 | 2006-12-28 22:07 | Lowrider
2006年 12月 27日
ずぶ濡れ・・・


大雨に見舞われたため、屋根やカバーの防御も虚しく、ずぶ濡れです。

とりあえずは洗車しなくては・・・です。

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by dms74caprice75 | 2006-12-27 08:56 | Sick This Motherf***
2006年 12月 26日
フロア Ⅳ



遂に公開です。

あんまりお見せしたくないんですが、カーペットの下が明らかになります。

まずは最初に左後方から捲っていきます。

いきなり凄まじいです。
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なんだかとてもブルーになります。

ガラスの破片が結構沢山出てきました。

これはやはりそういう事なんでしょうか。

あまり信じたくはありませんが、これで事故車である可能性も出てきました。





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現在まで雨天時の走行は極力避けて来たので正解です。

過去に3回だけ雨に降られた事がありました。

クルージング前は必ず、行き先等の天候もチェックしてから行くんですが、なかなか予報どうりにはいきませんよね。

年に一回のトップクロスの洗浄時にも細心の注意を払っていたんですが、完全に水の侵入を防ぐのは難しいです。








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関係ないんですが、このスピーカーの位置どう思われますでしょうか。

自分的にはトランクに向けてもあんまり意味が無いんではないかと思うんですが。

実際車の後方に立つととても良く聞こえるんですが、室内でシートに座っている限り殆ど音は聞こえてきません。

これを前方に向けると、トランクが箱になって響いてくれるのかなと思うんですが・・・。

フロアが済んだら、やってみようと思います。









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もう開き直ってどんどんやっていきます。

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前方からも捲っていきます。

ハイビームのフットスイッチの部分の穴を指に引っ掛けて、むしり取ります。

半分ヤケになってます。





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ペダルの下に怪しい箇所発見です。








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もう一息です。

この時点で予想以上に状態が悪いので、今後の作業がうまくいくのかかなり不安になってました。




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完全に剥がしました。






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パッセンジャーシート側(右)です。

これがかなり予想外でした。

まさか前方がこんなに醜くなっているとは思いませんでした。

洗車後等にも一応漏れのチェックをしていたので、残念です。





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全体的に見て、シートの部分以外はかなり気合いを入れなければなりませんね。

左後方の水抜き穴付近に若干腐りがありましたが、その他のパートではなんとか切り落とさずに済みそうです。 あくまでも個人的にですけど・・・・。

なかなか楽しくなってきました。



そんなに悪くないんじゃない?

たぶん・・・・(汗)。



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by dms74caprice75 | 2006-12-26 09:29 | Lowrider
2006年 12月 25日
フロア Ⅲ


懸念していたドライバーシートです。


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パーワーシートなんです。

もちろん不動です。

これが結構重いんではないかと思いまして・・・。

下を覗いたところ、今まで気が付かなかったんですがコネクターが外れてます。

ひょっとしたらと思い、取り付けてみたんですが「カチャカチャ」とソレノイドの音はするようになったんですが、動く気配は全くありません。

ついでにもう一カ所コネクターが床から生えてましたが、何処に接続していいのか分かりません。
でもパワーシートには全く関心がありませんので、シカトです。

実はもう一台分シートを持っていまして、今後これに載せ換える予定なのです。




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ドライバーシートは五カ所で留まっていました。(八カ所ではないんか?)

そしてスパナの先のこの一カ所にちょっと手こずりました。




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なんとかボルトを抜き去り、無事に外す事が出来たと思ったら、先ほど興味本位で繋げた配線が、へその緒のように繋がっています。







ハイッ!
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撤去完了です。

ドライバーシート側からは、100円発見です。

締めて400円の収穫でした。

ここまで来るのに、時間にしたら30分くらいでしょうか。

とても気楽ににやっております。

この後の恐怖も知らずに・・・。






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シートなんですが、もう部屋には置く場所なんて無いので、この辺に押しやりなんとかやり過ごす予定です。






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シートベルトも外します。

これは日本製でした。

グレーで表面がかなり汚くなっていて、長さも不自然に長いので、これを機にポイします。








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左がシートベルトを留めていたもので、右がシート本体を留めていたものです。

さすがにシートベルトのほうは、巨大です。

もちろんこのボルト類も今回奇麗にしていきます。






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最後にスカッフプレートを外して、カーペットを捲る準備が完了です。

さて、この下は一体どうなっているんでしょうか?

お楽しみに。






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by dms74caprice75 | 2006-12-25 21:25 | Lowrider
2006年 12月 24日
フロア Ⅱ


さてさて、第二回目です。


今日もいい天気ですね。


皆さんは、昨日はどのように過ごさせたのでしょうか。


私は変わらず、一人寂しく車の床と戯れています。


グラインダーの音が静まり返った住宅街で、予想以上に凄まじい雄叫びを上げているので、
午前中でちょっと辞めようかと思いました。


明日はお隣さんに挨拶でもしてから、取りかかろうと思います。


では昨日の続きです。





一枚目

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矢印の六ヶ所のビスを外すのみです。

高年式と違い、何処にビスがあるのか探す必要はありません。

しかも全部ちゃんと留まっていません。

ユルユルでした。

サイズもバラバラでした。

こんな事では驚きません。

フロアーカーペットを剥がすのに、必ずこれを外す必要はないと思いましたが、一応効率を考え外しました。






二枚目

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最後にクウォーターウインドースイッチを外せば、内張はさよなら出来ます。

内張からわざわざスイッチを外さなくても、裏にあるコネクターを外せばOKなんですが、無性にスイッチを取りたい衝動に駆られて取ってしまいました。






三枚目

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「 ・・・・ 」







内張が外れた所で、ちょっとだけ覗いてみました。


これが視界に入って二秒程で、戦意の95%を喪失しました。








「なんじゃこりゃ〜!!!」






期待以上の荒れっぷりです。







なんとか平静を取り戻し

四枚目

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パッセンジャーシートを取り外しました。

前後四カ所ずつで、合計八カ所のボルトで留まっていると思ったんですが、半分の計四カ所のみでした。

ぬぅ〜!!

後ろ(背もたれ側)から外していき、前の最後の一本を外したところで、ゴロンと後ろに寝転がった絵です。





五枚目

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我が家のゴミ部屋に新しい仲間が増えました。

シートは思ったよりも軽く、一人でも全く問題ありません。
何キロくらいあるんでしょうか。
恐らく女性の力では無理な感じです。
20Kgくらいでしょうか。

あとは移動の際にボディー等にぶつけないように慎重に運べば問題ありません。






六枚目

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いい感じです。




七枚目

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おっと〜!

300円発見です。  過去に助手席で落としてくれた方、ありがとうございます。

下から何が出てくるのかとてもわくわくしていたんですが、意外にもコインだけ。

もっと凄いの待ってたんですが・・。

それにしてもコンバーなんで、このような作業がとても楽に感じます。

作業終了後幌を閉じて、中にもう一度入ってみたんですが、その差は歴然です。

でもシートを外すのは思ったよりも面倒ではなかったので、たまに大掃除がてら外してみるのもいいかもしれません。

最近の車は別ですけど・・・。

さてドライバーシートですが、ここが今回ちょっと厄介かなぁと考えていた部分です。

何故かと申しますと・・・






また次回。


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by dms74caprice75 | 2006-12-24 13:38 | Lowrider
2006年 12月 23日
予告どうり・・・


ショップのブースへ入るメドが立っていないので、とりあえず走行可能な状態で、

自分でやれそうなところを攻めていきます。



遂に、フロアの作業を開始致しました。

クリスマス目前のこの週末に、家でこんな事しているのは私だけでしょう(泣)!

外をうろつくと、楽しそうにしている人達を沢山見てしまうので、一切出かけません。

この時間から殆どの人はお出かけでしょう。

パーティーの準備に大忙しでしょう。


私は・・・・





こんな事してました(号泣)!





そんな訳で最近更新をサボっておりましたが、埃まみれになりながらやっちゃいました。

今日は内装の撤去のみで、作業自体はそんなに時間は掛かりませんでした。



では、いってみましょう!





ハ〜イ!
まずは一枚目。
シート自体は日頃の手入れの甲斐あってか、結構奇麗なんですよ。
恐らくこれを見ただけは、この下がどんな事になっているのか想像出来ませんよね。
ここで気の弱い奴はパンツ脱いどけ〜  by稲中井沢ひろみ
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ハ〜イ!
二枚目〜!!
もったいぶって、またまた奇麗なシートくんたちです。
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ハ〜イ!
三枚目〜!!

「・・・・・・・・」
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気を取り直して四枚目〜!!


「・・・・・・・!?」
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穴開いとるやんけぇ〜!!!









五枚目・・・・・
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いつまでも・・・







奇麗だと思うな・・・・







女と車のボディー







素晴らしい状態です!!

これでこそやりがいがあるってもんだ!!




・・・・・と、言い聞かせている・・。




実は購入した時からこんなもんでした。

少し進行したような気もしないでもないけど・・・・。



内容としましては、まずは座面から取り外します。

ビスやフックの類いは一切ありません。

持ち上げるだけで・・・
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すっぽんころりんです。


そして背もたれは、二カ所のフックと二カ所のボルトで固定されているはずだったんですが、
ボルトありませんでした(泣)。


こんな所でアメリカ人のいい加減さが身にしみます。
(このカプリスくんは、前オーナーがアメリカにオーダーして作ったのです。)


そしてこの二点だけで部屋が占拠されました。


この穴の付近に体重を乗せると・・・












バリバリッ!!!








という、愉快な音が聞こえました。





真面目な話、ちょっとマズイッス!!

自分で鉄板のカット&溶接なんてデキナイッス!!!


ハイ。


この辺はショップさんに丸投げです。


四枚目の画像をご覧になり、錆び意外でなんか気付いた事ありましたでしょうか?


ここであんた「これはダメだよ〜!」と思われた方、スイマセンでした。


配線類の左側に一番太いのがあると思うんですが、これは左フロントのハイドロラインです。


これを通す穴になんの対策もされていません。


ザラザラの穴に直です。


これは一歩間違えば、ホースに傷を付けてしまい、走行中に破裂なんて事も十分に考えられます。 みなさん、ご自分の車は大丈夫でしょうか?


私は・・・・


今まで約六年間、シカトしてました・・・・。  スイマセン・・。


それでもちょくちょく確認はしてましたけどね。 さすがに怖かったんで・・。


やはり安全第一です。


こんな醜い仕事を発見したら、即対策しましょう。


説得力ありませんけど・・・(汗)。



今日はここまで。
ちょっとずつ更新します。

次回をお楽しみに。













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by dms74caprice75 | 2006-12-23 19:08 | Lowrider
2006年 12月 16日
せっかく・・・・・


守谷PAに向けて、朝イチから充電もしかっりしてこれから洗車でもしようかと思っていたんですが、なんでまた・・・・



降水確率50%!?・・・激怒


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せっかくその気になっていたのに、あんまりな仕打ちです。


私はクルージング時に天候が悪いと、一気にテンションが下がります。


雨に降られると、次の日の洗車はもとより、見事に出来上がった水槽の処理が非常に不愉快です。


空は一面厚い雲に覆われていて、これはもう諦めるしかありません。


今年最後であろうイベントに参加出来ないとは、なんとも今後の行く末を暗示しているかのような気がしてならない。



...合掌。



それにしても汚ねぇトランク・・・・


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by dms74caprice75 | 2006-12-16 19:40 | Sick This Motherf***