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2006年 10月 06日
Ref.1655&ゴローズ



 こちらは常に、肌身離さず身につけている時計とペンダントです。



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ミーハーですが、やっぱりロレックスに落ち着きました。

時計にも色々とこだわりがありまして・・・・。

小さい頃からデジタル時計より、手巻き等の機械時計に関心を寄せていました。
高校の頃に、頻繁に代々木公園で行なわれていたフリーマーケットに行き、そこで旧ソ連製の手巻き時計を買ったのが最初でした。
値段は一万ちょっとだった気がします。

しかしながら、あのゼンマイを巻く感覚と時計の重さ、そして滑らかに周り続ける秒針にとても感動したのを今でも、ハッキリ覚えています。
結局その時計は友人の手に渡りましたが、その時計が今の時計との付き合い方を導いてくれたんだと思います。
 
その後働くようになり、時計に関する情報を集めれば集めるほど、ロレックスが欲しくなりました。

最初に買ったロレックスは、オイスターデイト。
当時青山にあったお店で、10万位でした。
リダンでしたが、とても大切に使っていました。

ちょうどこの頃から、広くロレックスが注目を浴びるようになり、Ref.1016を中心に値段が上がっていったように記憶しています。
'97〜'98くらいだったと思います。

この頃は毎月幾つかの時計専門誌を読みあさり、将来の自分だけの一本を物色してました。
当時、ロレックス特集を組んだ雑誌が本当に多く、とても参考になりました。
カルティエ、ブライトリング、オリス、パネライ、オメガ等、他に気になる時計は沢山ありましたが、一本だけ選ぶとなると、最後はやはりロレックスになりました。

その2〜3年後の夏に、今の愛機を手に入れるのですが、当時結構悩みましたねぇ・・・・。
だってもともと30万位のものが、60万の札をつけていたんだから・・。
でもデザインや機能、アンティークの希少性等も考えると買っちゃおうかなぁ〜・・・。・・・で買っちゃった!!  ・・・ローンで・・・。
頭金は30万が限界でした。
その頃の月給が25万位でしたからね。
 
でもロレックスとは不思議なもので、同じモデルでも生産された年によって、または販売した国によってビミョーにパーツが違っていたり、知れば知るほど、ドツボにハマっていきます。
いつの間にかプロトタイプが市場に出回ったりと・・・。
 
ちなみに私のモデルはベゼル、秒針、24時間針、ブレス、クラウンエンブレムが、年代によってかどうかは定かではありませんが、それぞれに2パターンがありました。
24時間針は恐らく経年劣化によって、いくつかの色に変色していると思うんですが、どうなんでしょうかねぇ〜。
購入までには、都内専門店にはほとんど行って見比べましたが、このオレンジが一番良く感じましたね。
日本ロレックスで外装を、ストックのNOSと交換した、いわゆる当時の新品を見る機会がありましたが、24時間針は真っ赤でした。  なんだかオモチャみたい・・・。

でまぁコイツで大正解です。

誰もロレックスって分かりません、知りません。

はたまた信じてもらえません。

いや〜最高です。 自分だけの一本です。
ガンガン使ってます。 
 
時計とは自分の腕と一体化してるような感覚で接しているので、あまり丁寧に扱うものではないと考えています。
その代わり一年に一回は点検に必ず出し、3〜4年に一回はオーバーホールに出してます。
傷もいっぱいだけど、こういう使い方が出来るのもロレックスのすばらしいところです。

資産価値としてのコイツは、この先も上がる事はあっても、下がる事はないだろうと当時は考えていました。

って考えてはいたんだけど・・・・。

最近書店に並んでる時計雑誌をめくってると・・・・




あれっ?




¥1,980,000・・・? ? ?  っんんん! ! ! !
ひゃくきゅうじゅうはちまん〜!?  げぇぇぇ〜〜!?


どうかしてます・・・・。





ってことはデイトナは?  エキゾチックは?





セルシオ新車で買えます・・・・。


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by dms74caprice75 | 2006-10-06 20:14 | Watch