カテゴリ:Dakota Digital( 2 )

2008年 07月 22日
Welcome






長らく部品が無いというレッテルを貼られ続けてきたGMの70's A-BODY . . . .






しかし、部品で困る事の無い(クォリティーは別として)日は、そう遠くは無くなってきているように感じます。







最近こんなものも出てきました。














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メーカーがこの年式を対象にした商品を開発してくれるのは、非常に有り難い事です。 





もちろんこんなキワドイものは買いませんけど ...





50'sや60'sのように、かなりの部分がリプロでカバー出来るようになれば、ebayでのゴミ漁りもしなくて済むのかな ....と思ってみたり ...




Keep rollin' . . . .


English Here


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by dms74caprice75 | 2008-07-22 03:11 | Dakota Digital
2006年 10月 20日
Dakota Digital




 今年の5月にカタログ請求してから5ヶ月後の先日、やっと届きました。


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オリジナルのメーターでももちろん良かったんだけど、なんといっても照明が暗すぎます。
電球を色々変えてはみたんだけど、あんまり期待した程の効果はありませんでした。

そこでやっぱりコイツかなと・・。

まずはホームページにてカタログ請求です。
これが結構即日に発送してくれたみたいで、約一週間で手元にとどきました。
以外な対応の早さに嬉しい驚きでした。

そのカタログには'71〜'76のインパラ、カプリスのメーターが最近発売みたいな感じで紹介されていたんだけど、どうも他の車種に比べて素っ気ない印象。
そこでカタログをじっくり読んでみると、ある程度自在な組み合わせのレイアウトはカスタショップで引き受けてくれるような記載がありました。 あなたのアイディアを待っていますなんて、結構前向きな姿勢です。

そこでこのカプリスのユニットをベースに個々のメーターの配列と要望を直接カスタムショップにE-mail。 文章だけじゃ伝わらないだろうから、しっかり図面まで引いちゃいました。
この要望をメールしたのが8月中旬でしばらく様子を伺ってたんだけど、待てど暮らせど返事が帰ってこない。
二週間が経過したころ頭にきてカスタムショップ以外の部門や、お偉いさんのアドレスにも同じ内容のメールを送りつけてやりました。ちょっと嫌がらせに近いものがありましたね。
 
そして9月上旬やっと返事が返ってきました。
内容はというと、「あなたのメーターの配置を試してみたんだけど、どうしても縦の長さがメーターベゼルよりも長くなってしまい、作れるけど隠れちゃうよ」
 「あとあなたのイメージしているカスタムカラーも試してみたんだけど、夜間は問題無いけど
日中は結構見づらいよ」てな内容でした。

そうか・・  カプリスは案外細長いんだよね。
カタログには色んな車種のモデルがあって、インパラ用はどの年式もいい感じですね。('71〜'76以外は・・・)
もう物理的にムリな以上は諦めるしかないので、カタログのモデルで作って下さいと再度お願いしました。

そしてまた二週間以上放置され、どうなのよ!?  やってくれんの!?
別に時間が掛かるのが嫌なんじゃなくて、返事が欲しいところでした。
まあこんなもんかな・・。
でその後2日位して「ちゃんと作ってます。 あと2〜3日で梱包作業に入れます」って返ってきました。
 
おお〜  やっとるか!
てな感じで問い合わせから約3ヶ月後に無事届きました。




カラーは”Lighter Purple" ようは明るい紫です。
 


良く観察してみると・・・


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ちょっと見づらいんだけど基盤中央に"JAPAN"??? しかも"Noritake Itron"??
この"Noritake"の書体があの有名なテーブルウェアのノリタケブランドと全く一緒。
とても不審に思い、ネットで検索してみると・・


なんとビックリ!!  テーブルウェアのノリタケでした。
この会社1967年に電子部品部門として分社化して、世界で初めてVFD(栄光表示)システムを開発した会社みたいです。 ノリタケ伊勢電子という会社(三重県、従業員670名)で海外にも沢山支社があり(香港、シンガポール、イギリス、ドイツ、アメリカ等)、案内掲示板やオーディオのディスプレイ等沢山の製品を作っています。
 
実際にDakota Digitalの部品が日本製かどうかは分かりませんが、でもやはり日本製でしょう。 ロスにも支社があるので、こちらにアイディアを持ち込んで実際の部品の製造は日本だと思います。最終的な組み立てをDakota Digitalで行なっているんですね。

恐らくパートのおばちゃんたちでしょう。
実際思いっきりハンドメイドの匂いがしまくりです。 
いや〜驚きです。



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覗き窓?の裏側はこんな感じです。
ただ単に色付きのフィルムを被せただけ。
ただ色の違うフィルムを被せるだけで、なんで$75も余計
に払わなきゃなんないんだ?







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そして余計なものも一緒に送付されました。
「国際郵便物課税通知書」です。
関税は掛からなかったんですが、見事に消費税を持ってかれました。


 送付されたもの                                              

* 基盤                                                      
* カバー                                    
* ギアシフト通信機(オプション)
* コントロールボックス
* センサー                   
* 2006年版おニューカタログ
* 取引明細書
* 取説
* 簡易取説×2
* ギアシフト通信器取説
* 梱包リストチェック表
* 国際郵便物課税通知表
* 国税収納金領収書
* 東京税関不服申し立て案内書

お値段

* VFD3X-71C-IMP / 645.00
* Gear shift sender / 99.95
* Custom color / 75.00
* Freight rates / 49.00
* Total / 868.95
* 国内消費税/¥5,000                  






 全部で約¥106,000でした。


Dakota Digital
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by dms74caprice75 | 2006-10-20 23:21 | Dakota Digital