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2006年 12月 29日
Break time



昨日何となく洗車に関して触れたんですが、そういえば皆さんはどのようにされているんですか?


皆さんそれぞれ何かしら拘り等あると思います。

車を所有している人であれば、よっぽどズボラな方でない限り洗車はしていると思います。

そんなポピュラーな作業に関して、他の人がどのような作業をしているのか今まであまり気にしていませんでした。

そこでちょっと今まで自分がやっている方法や、使っているアイテムなんかを紹介致します。

一応車に乗るようになって10年以上になりますので、ソコソコ奇麗に仕上げる自信はありますが、これらの方法が決して最良の方法かは分かりません。

昨日もとても興味深いコメントを頂きました。
Tさん有り難うございます。

車の機関系のメンテナンスが一番重要ですが、Lowriderである以上常にガワを奇麗に保っていなければならないと考えています。

宜しければ「オマエそれは間違っている」等、コメント頂けたらと思います。


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* まず一枚目ですが、自宅の保管状況です。
カバークラフト社製のカーカバーを常時掛けています。
このカバーはとても通気性が良く、雨水の侵入は完全には防げませんが、生地を通過した水が内部でこもる事無く蒸発出来るようになっています。
この生地は3層構造になっていて、一番外側は撥水性を持たせてありますが新品で購入後、おおよそ1年でこの機能はかなり劣化しています。

このカーカバーで既に賛否両論あると思いますが、ボディーの塗装やクロームなんかが劣化していくのは水だけではなく、紫外線の影響が多いにあると思います。

勿論これで紫外線を完全に遮断しているとは思っていませんが、これを現在の屋根付きの車庫に於いて使用する事により、埃や霜等の付着等も大幅に軽減させる事が出来ます。

よって洗車の回数もかなり軽減出来、水分の車内への侵入も最小限に留められていると思います。  実際このカバーを使うようになり、ボディー全体の洗車は年に2〜3回程です。

とても少ない回数ですよね。
でも、自分でいうのもなんですが、常に奇麗ですよ。 A型なんでちょっとした汚れも絶対に許しません。 
勿論デイトンやバンパーなんかは極端な話、乗る度に洗っています。 そうですね・・・乗る前に必ずどこか洗います。 この前はバンパーだったから、今日はホイールというような感じです。

でもいくらなんでもそれじゃボディーが奇麗に保てないでしょうと感じるかもしれませんが、やはりそうです。 カバーさえ掛けていれば、それだけで奇麗に保てるかといえば、やはりちょっとした手間は必要です。これは後ほど・・・

これらカーカバーの仕様には慎重論もありますが、まず内部が蒸れる事はこのような布地のカバーではあまり考えられません。 
次に、裏地とボディー表面が擦れ合って傷が付いてしまうのを敬遠する方もいらっしゃいますが、洗車時にスポンジやウエスで表面を擦っているのとなんら変わりはありません。
どんなにこれらの作業を丁寧に丁寧に行っていても、傷は多かれ少なかれ付いてしまいます。

その程度の擦り傷は、コンパウンド等で簡単に除去出来るので、やはりカバーは掛けたほうがイイと考えています。

私の車庫の屋根ではカプリスのボディー全体をカバー出来ないので、このままではボンネット付近に常時雨が降り注いでしまいます。
出来るだけ雨にもあたりたくないので、この上にさらにもう一枚厚手のビニールシートをボンネットの上の掛けています。

これでほぼ、雨に打たれる事が無くなりました。
四方を完全に囲まれた車庫であれば、こんな事をしなくてもいいんですが、やはり雨ざらしで強い日差しを毎日受けさせてしまうのは考えものです。

いかがでしょう?








* 二枚目は私が使用している洗車等のメンテナンスに使っているアイテムの一部です。



A カリフォルニアカーダスター

これはアメリカではかなりメジャーな存在みたいです。
ショーのビデオやディスカバリーチャンネルのホットロッド番組なんかでも見かける事が出来ます。 プロショップからエンドユーザーまで、幅広く愛用されているみたいです。
使い道なんですが、その名のとうり埃払いです。 これが最高なんです!
カーカバーの他にこれを併用する事により、かなり車を奇麗に保てると思います。 これをカーカバーを掛ける前に必ず一周させれば、埃によって傷が付く可能性も一段と低く出来ます。
勿論お出かけ前にも必ず使用します。
これを使うようになってからは、小さな埃すら許せなくなってしまいました(笑)。



Bー大きめのちょっと毛先に張りのあるブラシ。

これは元々水道のホースに繋げて使用するものなんですが、これをコンバーのトップに使っています。 使い方は水等は使用せずに、これでブラッシングするだけです。
これで生地の奥に入り込んだ埃を掻きだす事が出来ます。 私のトップはクロスなんで、無闇に水や洗剤を使って洗う事はしません。 
ですが年に一度だけ、専用のシャンンプーを使って洗うようにしています。
張り替えてから恐らく10年弱になると思いますが、表面はなかなか奇麗だと思います。




Cータイアブラシ

元々タイア用かどうかは分かりません。 ですが固めの毛先で枝があるので、とても作業がラクです。 タイアはこのブラシで家庭用の「ジフ」等のクレンザーで磨いています。
高価なホワイトリボン用のクリーナーはとてもじゃないですが、買う気にはなれません。
「ジフ」なら¥200位で一年以上、余裕で使えます。 
肝心の効果もバッチリだと思います。   リボン真っ白!!!!




D,Eー馬毛ブラシ

これはおなじみでしょうか。
ワイヤーホイールには欠かせないと思います。 なぜ2種類あるかというと、ホイールの場所によって使い分けているんです。
まず[D]なんですが、これはニップルの部分に使います。 これでニップルの間を擦ります。
次に[E]なんですが、これの先端の部分でハブを洗う事が出来ます。
現在までかなり沢山のものを試して来たんですが、これが一番良く洗えます。
リムが奇麗でも、このハブが曇ってるのはいただけません。 
これらはホームセンターで売っていました。 



Fー細部専用スポンジ

これはカーショップで買ったものなんですが、本来はホイール用として売っていました。
実際セカンドカーのホイールの洗浄に使っています。
カプリスではこのビミョーな形と大きさが、格子状のグリルにピッタリなんです。
これでグリルの間を一つ一つゴシゴシしています。
でもこんなのを買わなくても、スポンジを適当な大きさにカットしてしまえば、十分使えると思いますが、これは芯にワイヤーが入っているので、とてもラクに作業出来ます。




Gーホイール用スポンジ

これもホイール用です。
この長さが7revのリムにピッタリです。 これでクルクルします。





Hースポンジ

洗車用スポンジです。
これは使用後に中の水分を完全に乾燥させると、石のように固くなります。
本来、少し水分を含んだ状態で保管するみたいですが、以前カビ臭くなっていた事があり、それ以来完全に乾燥させています。
でも次に仕様する時にはまた独特のしなり具合になります。




Iーシュアラスター仕上げクロス

ボディー、ホイール等外装全般に使っています。
確か¥2,000以上したような記憶があります。 別にこれと云って・・・・
ですが最後の仕上げとして一応使っています。 デイトンの細かいところの拭き上げには重宝しています。



Jー合成セーム

水分の拭き取りではポピュラーな存在ではないでしょうか。
やはりこの生地の吸水性は凄いものがあります。 あまりボディーを擦らずにちょっと滑らせるだけで、殆ど水を吸い取ってしまいます。
こちらも使用後は乾燥させるとパリパリになってしまいます。  




Kーソナックス製グロスシャンプー

「ドイツナンバーワンの輝き」だそうです。
自動車用シャンプーの中ではちょっとお値段が高いです。  ¥700也。
この製品はとても車に優しいとうたっていて、全色対応でコンパウンドもなし。 WAX等のコーティングを落とさずに汚れだけを落とすみたいです。
あまり強力なタイプだと後々とんでもない事になるので、この製品は好感がもてます。 
もういつから使い続けているのか分からないくらい、ずっと使い続けています。




Lー鉄粉取りクリーナー

ホイール用のブレーキダストクリーナーです。
正直あんまり使用したくはないんですが、やはり年に何回かは仕使用します。
これで普段の洗浄でなかなか除去で来ていなかったブレーキダストを、擦る事無くほぼ完全に除去出来てしまいます。
でも使い方を誤ると、大切なホイールを傷めてしまいかねませんので、慎重に使います。
といっても、十分に濯げばいいだけですけどね。
これは必需品です。
 ★ワイヤーホイール等のクロームに向かないものもありますので、注意書きを良く読んでから購入して下さい。



Mーメッキホイール専用クリーナー

これは普段のデイトンの洗浄に使っています。
汚れも奇麗に落ちますし、成分中にコンパウンドも入っていません。  使用後の保護効果や艶なんかもとてもお気に入りです。
これにたどり着くまで、ホント沢山試しました。
でもやはりブレーキダストを完全に除去するのは難しいので、先の鉄粉取りが必要になってきます。




Nーブリス

これは深夜の通販番組なんかでもお馴染みですかね。
主にバンパーや、ホイール等のクロームの保護に使っています。
そして年に数回の洗車後に、これをコーティングしています。  よくガラスの皮膜をつくるなんて云いますが、あくまでもガラス系であって、完全無機のガラスではありません。
なんだか宣伝ではものすごく誇張していますが、どうなんでしょうか。
でも効果は分かり易いです。 かなり「やった感」を感じます。 しかも簡単な作業で。
普通の洗車で、洗った後に拭き取って、WAX掛けて拭き取ってなんて事はもうしたくないですね。 大幅に労力を短縮出来て、効果もなかなかなんでとても重宝しています。
今あるボトルは3年程前に購入したものなんですが、まだ何回か使用出来るくらい残っています。 これで約¥7,500は高いのか安いのか?
安いと思います。
セカンドカーにも使っています。 なんせ簡単な作業で終わりますんで。
でも青空駐車では、せいぜい効果は三週間がいいとこです。



Oー鏡面コンパウンド

これは洗車等によって出来た擦り傷を除去するのに使います。
これらの分野でも研磨粒子が**ミクロン等とぬかしておりますが、あんまりよく分かりません。
同じ鏡面でも粒子の大きさは製品によって違ったりしていますので、判断基準は「全色対応」です。 これ結構重要です。 オールマイティーにこなせるという事はそれだけ、優しいのではないでしょうか。
迷ったら、「全色対応」です。




Pートラップネンド

ただのねんどではありません。
これはものすごく地味な奴ですが、役割はとても大きいと思います。
おおよそ、2年に一回位使用しています。  これの使用により普段の洗浄では絶対に除去出来ない目に見えない鉄粉が奇麗に取れてしまいます。
でもやはり使い方はかなり難しいです。
鉄粉をネンドで引っ掛けるので、それで塗装面を引きずってしまう可能性も大です。
でもこれを使ってからでないと、コンパウンドの使用は出来ないので、これも必需品です。
実際にボンネット、トランクの上面からは、結構これで鉄粉が取れるんですよ。
一見奇麗でもこれをやるとびっくりします。 タバコの箱にセロファンで包装されていますよね。
あのセロファンに人差し指をいれて、一度ボディーをそっと撫でてみて下さい。
ザラザラと感じたら、それが鉄粉です。 これはシャンプー等では絶対に取れません。 このネンドを使うとあらビックリ!! トゥルットゥルです。



ここまでしなくてもと思いますが、これが5年後、10年後になって明らかに差に現れますので、やはり手は抜けません。

これだけじゃダメですかね?








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by dms74caprice75 | 2006-12-29 23:51 | Car Washing