2006年 11月 01日
エアバッグ警告灯
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 最近206は走り出すとエアバッグの警告灯が点き、おまけに「ピッピッピッ」という警告音
が鳴りだして不快だったので最寄りのプジョーディーラーにて点検してもらいました。

 原因は配線の断線で無償交換してもらいました。
実際に中を見せてもらった訳ではないので詳しくはわかりませんが、ウインカーレバーと
交渉してたみたいです。

 たしかにウインカーレバーがなんか引っかかってるような感触はありました。
この事をスタッフに聞いてみたら、初期の206、307でウインカーレバーがかなり
ユルユルになる症状が多数報告されたみたいで、以後固めに設定されたそうです。
でもやっぱり引っかかってたみたい。
ナイスな感触でウインカーレバーが操作出来るようにもなりました。

 ついでにオイル交換もしてもらい気分良くディーラーを後にしました。

 206のメンテナンスに関しては、あえて全部をディーラー任せにしています。
アフターパーツの取り付けなんかはやりますけど...。

多分これが一般的な車との付き合い方なんだろうね。
それにしてもオイル交換工賃が¥1,500はどうなんでしょ???

 車検もディーラーに全て任せるつもりなので、結構金銭面で不安かも....。
でもなんだかこのディーラーは、ほのぼのとしていてショールームも下手に洗練されてなくて
程よくオンボロです。
 決して悪い意味ではなくて、とてもアットホームで作業待ちの時間もジュースを飲みながら
雑誌を読んで、安心してくつろぐ事ができます。

 私は先月まで都内某大手航空系ホテルに勤務していたので、とてもこういうところが
気になります。
 私のプジョーに対するブランドイメージとこのディーラーの雰囲気は一致してるので、
とても好感が持てます。

 いかにサービスする側が、自己のブランドイメージを理解しそれを共有し、実践出来るか
がサービスの鍵になります。
これは簡単そうにみえて実はとても奥の深い難題でもあります。
ホント大変だったなぁ...。

 

 
 
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by dms74caprice75 | 2006-11-01 02:08 | Lion


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