2006年 10月 17日
リクローム

 ついに生まれ変わりました。
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 いやぁ〜オニのように奇麗です。
何なんでしょう。

 バンパーをリクロームするにあたり、近所の工場のおじさんや車屋さんに色々お話
を伺いにいったんですが、みなさんとり合ってくれません。

 とりあえずネットでメッキを調べていったところ、車のペイントに通じるような
とても奥深い職人の腕が出来上がりの質を左右する世界。
 中には電解液のpHや温度の管理を金魚鉢に例えた面白い記事もありました。

 幾多の洗浄、脱脂、表面処理、マスキングの行程の後、最後の最後でメッキ処理が行なわれます。

 素人の出番は全くありません。
今まで面倒見てもらっていたショップでもクロームメッキに出す事はできたんだけど、いかんせん車をあんまり大事に扱ってくれないし、なんと言っても自宅から遠いので、ちょうど良い機会だと思いメッキに出してくれるショップを探し始めたのです。 

 そこで2〜3件目のお店で話を伺ったところ、感触のイイショップに出会いました。
そこでは国産のトラックの純正バンパーのメッキをかけている工場に出してくれるとのコト。

 お値段は若干高めに設定されているが、仕上がりは間違いないとのコト。
かなり有名なお店で最初はかなり緊張したのを覚えています。
店には極上のペイントを纏ったローライダーがずらり・・・。

 【ここなら安心してお願いできそうだな】
そう実感したのでありました。
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そして・・・・・



         ↓


         ↓

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ホントに素晴らしいです。
さぞかし下地作りに苦労されたと思います。
まるで鏡が周りに張り付いているような感じです。 

 でバンパーが奇麗になると新たなる問題が・・・・
そうです。  バンパーだけが異様に光ってます。 他の部分のボロさが際立ってきました。

 そこでバンパー前後が完了した後、グリルやベゼルにもリクロームを施しました。
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by dms74caprice75 | 2006-10-17 22:55 | Lowrider


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