2010年 08月 27日
HLD










20時間の睡眠というのを経験したことありますでしょうか。











ないですよね。 普通 ....











えぇ、そうなんです。 貴重な休日はそうやって過ぎて行きました。












よりによって体調も優れず、存分に作業する計画はパーです。 全く持ってお粗末としかいいようがありません。











ですが、少し触りました。













e0097338_048454.jpg


結局オルタには何の責任もありませんでしたが、アース不良を確認する前に不調の原因はオルタだろうと勝手に決めつけていたので、リビルトキットを既にお取り寄せしておりました。











どちらにせよ、新品ではなく中古オルタなのでこの機会に自分でリビルトに挑戦!ということで、とりあえず分解から開始しました。












e0097338_0534869.jpg













道具の無い素人にとって最初の難関です。 一番最初に外すこのナットは、エアの力を借りないと緩ませるのは難しいかもしれませんね。 これはあらかじめエアで緩めてもらいました。












e0097338_0564279.jpg


最初のナットさえ外せば、あとはここまでカンタンにバラせます。











その前に ...

e0097338_0584783.jpg


ケースに合いマークを入れておきます。













e0097338_11493.jpg


ブラシですが、まだまだ交換の必要はなさそうですね。
今回お取り寄せのリビルトキットにはブラシが含まれていなかったので、念のため新品のブラシの長さを確認してから交換するかどうか決めます。

e0097338_112299.jpg













e0097338_121533.jpg












e0097338_122770.jpg



ローターはプラーを使って外します。 それにしてもこの立派なプラーは結構なお値段で購入したんですけど、過去に使った記憶がほとんどありません。
大きいので力もそんなに使わず、ス〜と抜けていきます。ナイスな工具です。








e0097338_131477.jpg


こんな感じでテキトーにやってますが、それぞれにスペーサーがあり微妙に大きさも異なります。 絶対に逆に組んだりしないように、バラした後の管理には気をつけます。












e0097338_132337.jpg


左が新品。
右のベアリングには、ほんの少しガタが確認出来ました。 これは要交換です。











 ...と、ここでまた寝てしまいました ...。













え〜と、予定( ..というか希望)は、ブラシも含め内部の部品は総入れ替えで、ケースを奇麗に塗装して組み上げて装着したいです。 その際はブラケットも同時に塗装してテンショナーも交換して ....



















オルタだけにしときましょう ..。














e0097338_1233940.gif


問題はこの純正新品のこの雰囲気をどのように再現するかが最大の難関です。
これはかなり難儀です。

外見優先ならば新品を購入するのが最善ですが、USで直で購入してもさすがにデルコの新品(基本リビルト)は結構なプライスになるので、そんなもん買えません。
コイツをなんとかするしかありません。

なにかイイ缶スプレーがないか物色しているところです。










1995年のカプリスのオルタネーターの品番はCS144 LATE MODELの140Aです。
同品番のEARLY MODELが装着されてしまっているクルマも多く見かけるので、要注意です。



Keep rollin' . . . .


English Here


e0097338_11364516.gif
にほんブログ村 車ブログへ

[PR]

by dms74caprice75 | 2010-08-27 01:07 | 1995


<< Mooneyes Cruise...      CPR >>